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世界的にもさまざまな議論のある遺伝子組換え作物の栽培について北海道民の知恵を出し合って考えるため、2006年11月から2007年2月にかけて、札幌市内で「コンセンサス会議」が開かれました。当サイトでは、この会議についての情報を実行委員会事務局が発信しています。 新着情報コンセンサス会議の評価報告書遺伝子組換え作物コンセンサス会議の企画・運営および進行の詳細は、実行委員会が2007年8月にまとめた『コンセンサス会議評価報告書』(本文117ページ)に収められています。評価報告書は、北海道庁の遺伝子組換え作物コンセンサス会議のページからダウンロードできます。評価報告書を読む 道の「食の安全・安心委員会」に市民提案が報告されました「遺伝子組換え作物コンセンサス会議」の市民提案が、3月19日に札幌市内で開かれた2006年度第3回「北海道食の安全・安心委員会」(知事の附属機関、会長=太田原高昭・北海学園大教授)に報告されました。(2007.03.23) つづきを読む コンセンサス(市民提案)がまとまりました2006年秋から4回にわたって開催されてきた「遺伝子組換え作物コンセンサス会議」の成果、「北海道における遺伝子組換え作物の栽培についての道民の意見 〜「コンセンサス会議」からの市民提案〜」が、2月4日にまとまりました。(2007.02.05) 市民提案の全文を読む コンセンサス会議 第4回目(2月3日・4日)が開催されました2月3日(土)と4日(日)の2日間にわたり、コンセンサス会議の第4回目(最終回)となる会合が、北海道庁赤れんが庁舎で行なわれました。専門家から「鍵となる質問」への回答を聞き、道民委員どうしで議論して、2月4日には「市民提案」をまとめ上げました。その議論のようすなどをお伝えします。(2007.02.05) つづきを読む |